むくみとは浮腫とも呼ばれていて、血液中の体液が血管の外に流れ出て、血管外皮下組織に過剰に水分が溜まってしまった状態のことです。
むくみは全身性のむくみと、足のむくみなどの局所性のむくみに分けられます。
全身性のものは心臓病などの病気が原因で起こり、足のむくみなど局所性のものは、体内の老廃物などを運んで捨てる役割をしているリンパ液の流れが悪くなることが原因で起こるものです。
足のむくみは、足に疲労物質が蓄積して筋肉が硬くなることにより、結果的に血液の流れが悪くなると簡単に起こってしまいます。
足のむくみは特に女性に多いですが、営業などで外歩きの多い男性にも起こりやすくなっています。
足のむくみは夕方に感じる場合が多く、朝起きたときは顔などにむくみを感じることが多いようです。